WIKIには、よくお世話になります。WIKI(ウィキ)あるいはWikiWiki(ウィキウィキ)とは、インターネット上のハイパーテキスト文書を書き換えるシステムのことです。WIKIについて、情報を集めてみます。
WIKI(ウィキ)あるいはWikiWiki(ウィキウィキ)とは、インターネット上のハイパーテキスト文書を書き換えるシステムのことです。このWIKIシステムに使われているソフトウェア自体のことや、WIKIシステムを利用して作成された文書などを指してWIKI(ウィキ)と呼ばれることもあります。WIKIといえば、私もそうですが、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』のことを思い当る方も多いと思います。この「ウィキペディア」をWIKI(ウィキ)と略して呼んでしまうことは適切ではないらしいです。正しくいうなれば、『フリー百科事典に関するウィキサイト』というべきなのだそうです。WIKI(ウィキ)とは、その語源をたどると、ウィキウィキがハワイ語で『速い』ことを意味するのだそうです。すなわち、WIKI(ウィキ)のページの作成更新が迅速に行われることを指し示しているわけですね。まったく関係ないですが、ハワイホノルル国際空港のシャトルバスの名前にも"Wiki Wiki"という名前がついているそうです。
WIKIといえば、やはりいちばん身近なものは、WIKIPEDIA(ウィキペペディア)でしょうか。WIKIPEDIA(ウィキペペディア)には、よくお世話になります。WIKIPEDIA(ウィキペペディア)とは、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』のことです。これは、オープンコンテントの百科事典です。ウィキペディアの日本語版には、何と50万本近くの記事が集められています。驚きのボリュームですよね。先日も、まだ名もあまり知られていないお笑いの新人芸人をWIKIPEDHIAで検索してみると、なんとちゃんとあるではないですか。これには、正直驚きました。オープンコンテストの百科事典ですから、今後もどんどん記事は増えていくことでしょうね。では、次のコーナーでこのウィキペディアを使って “WIKI”について調べてみることにしましょう。
ウィキペディアより ”WIKI”について調べてみました。
WIKIの主な特徴について
● ネットワーク上のどこからでも、誰でもいつでも、該当する文書を書き換えすることができ、そして、保存することができる。
● この際に、文書の書き換えをするためのツールは、ウェブブラウザのみでOKである。
● WIKI特有の文書マークアップは、HTMLやCSSなどと比べると簡潔で覚えやすい。
● 同じWIKI内の文書同士では、リンクを張りやすくなっており、これらの文書が連携して文書群を作りやすい。
● 通常は、データの変更などの事前許可を必要とせずに、WIKIのあるサーバーにアクセスできる人なら誰にでもオープンとなっています。
最後に、WIKIのコミュニティをいくつか紹介しておきます。
ウィキペディア - このオンライン百科事典のこと。 ウィキクォート - 引用集 。 ウィキトラベル - 旅行、観光ガイド 。 ウィクショナリー - 辞典。 ウィキブックス - 教科書 。
このほかにもまだまだたくさんのコミュニティがあります。