今さらって感じですが、「幼稚園のお弁当箱」の選び方ってけっこう大事なんですよ♪
幼稚園のお弁当箱はカラフルなものユニークなものがいっぱい出ていて、選ぶのに困っちゃうほどですよね。幼稚園のお弁当箱は楽しく食べて貰うためにも見た目の可愛らしさは大事ですが、容量や機能性等も併せて考えてあげたいもの。
幼稚園のお弁当箱のまず大きさですが、お弁当箱の容量と中身のエネルギーはほぼ比例すると言われています。つまり400mlなら400Kcalとなります。
4〜6歳の1日の必要摂取カロリーは意外とあって約1400〜1500カロリーですので、他の食事やおやつとのバランスを考えると幼稚園のお弁当箱の大きさは300〜500mlが適当ですがあとは体格や食欲などで微調整してあげましょう。
これは幼稚園のお弁当箱の話に限らず、ダイエット中の方にも参考になりますね。そして機能的には、幼稚園のお弁当箱はパチンと開け閉めできる密閉性のあるプラスチック製のもので電子レンジ対応のものがオススメ。
フタが開きやすいものは食べる前に落としてしまうと台無しだし、構造が複雑過ぎてもダメ。色的には明るい黄色、シンプルな白などがお料理もより美味しいそうに見えますよ。
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幼稚園のお弁当の材料がない時・忙しい時に大活躍、『とっておきボックス』
忙しくて買い物に行けなかった、晩ご飯も宅配ピザで済ませちゃったけど幼稚園のお弁当はどうしよう?なんて時、ありますよね。
でもかわいいわが子の幼稚園のお弁当にできれば市販の冷凍食品もあまり使いたくない・・そんな時ぜひ日頃から準備しておきたいのが幼稚園のお弁当に大活躍する『とっておきボックス』の利用。
晩ご飯のおかずを毎日少しずつ幼稚園のお弁当用に取り分けて、カップに入れて冷凍し大きめの密閉容器で冷凍保存。
幼稚園のお弁当のおかずに困った時は、ここから出してレンジで再加熱するだけです。
肉団子や魚の塩焼き玉子焼きなど幼稚園のお弁当のメインになるものから、きんぴらゴボウやほうれん草のお浸しなどの副菜まで、幼稚園のお弁当、おかずがない時の対策として生のモノやサラダ、水分の多い料理以外なら大体オーケー。
栄養や彩りなどを考えながら2〜3品選び、レンジでチン♪あ、そのためにもアルミではなくレンジに使えるカップに入れてくださいね。また古いものが残らないように、密閉容器はその週毎に入れるよう決めておくといいですよ。
そして1ヶ月以内には使い切るようにしてくださいね。
幼稚園のお弁当。またまた材料がない!?そんな時も、ツナ缶と卵があれば大丈夫♪
幼稚園のお弁当。あーんっ、ホントに何も材料が無い!って時、いつも大活躍してくれるのがツナ缶です。
我が家では4コパックになった使い切りサイズの小のツナ缶を、安い時に買って常備してます(それもない時はこれならコンビニでも必ず手に入ります)。
何も無いとはいえ、卵はあるという時はツナと冷凍ミックスベジタブルを混ぜてボリュームたっぷりのオムレツ風玉子焼きに。あるいは同じ材料でカレー風味のピラフ風にします。
とにかくツナ缶しかないという時は、手巻き風の海苔巻きに。海苔にご飯をのせ、ゴマをパラパラとふってくるくるっと巻き、ラップで包みます(あればお漬け物やピクルスなども一緒に巻いて)。
あとは簡単なサラダやりんごなどの果物を添えれば、幼稚園のお弁当として、何とか見た目もグッド(笑)。少し時間があればニンジン、シメジなどと漬け汁ごと炊き込んで「かやくご飯」に、またお醤油・みりんなどで味付けして「甘辛そぼろ風」に。
じゃがいもと玉ねぎがあればお肉の代わりに使って「肉じゃが風ツナじゃが」なんてのも。お肉代わりと考えれば、幼稚園のお弁当用にもいろいろ応用が利きますよねー。

